【講座レポ】弥生での食育講座:高齢者の食事とお薬、そして薬膳の知恵
- 「今日は来て良かった!」の声に感謝。弥生での高齢者教室で講師を務めました
先日2月5日、大分県の「食育・地産地消推進人材バンク」の講師として、佐伯市弥生で開催された高齢者教室にてお話をさせていただきました。
今回のテーマは、「高齢者の食事とお薬について」。 1時間半という限られた時間でしたが、皆さんの暮らしに直結する大切なお話をギュッと詰め込んでお届けしました。
1. 薬剤師として伝えたい「守る」知恵
まずは現役薬剤師の視点から、今の時代に欠かせないお薬の管理について。
- マイナンバーカードとお薬手帳の賢い使い方
- 災害時、どのようにお薬が処方されるのか?
もしもの時、自分や大切な人の体を守るために「今できる備え」をお伝えしました。皆さん、真剣に耳を傾けてくださる姿が印象的でした。
2. 毎日の食卓が「薬」になる薬膳の知恵
そして、私のライフワークでもある薬膳のお話へ。 「難しいことではなく、身近な食べ物も立派な生薬なんですよ」とお伝えすると、驚きとともにパッと表情が明るくなる方が多かったです。
また、年齢とともに気になる骨粗鬆症対策の食事についても詳しく解説。 「何を食べるか」が、これからの元気な体を作っていく。そんなメッセージを込めました。
3. 響き合う心、嬉しい「素朴な疑問」
講座の最後には、参加者の皆様からたくさんのご質問をいただきました。 「これはどうしたらいいの?」「こんな時は?」という素朴な疑問こそ、日々の生活に密着した切実な声。 お一人おひとりと対話するように回答させていただく時間は、私にとっても大きな喜びでした。
講座を終えて
帰り際、参加者の皆様から**「今日は本当に来て良かったです」**と温かいお声がけをいただき、胸がいっぱいになりました。
薬剤師としての知識と、九星気学や暦、そして薬膳。 これからもこれらを掛け合わせて、皆様のココロとカラダ、そして運気まで整えるお手伝いをしていきたいと改めて強く感じた一日でした。
弥生の皆様、楽しいひとときを本当にありがとうございました!

先日ご案内していました、暦講座は満席になりました。ありがとうございます。2月からスタートしています。



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