🌼 菊の節句 〜静かに輝きを磨く日〜

更年期世代の女性のココロとカラダを元氣にします。現役薬剤師・薬膳アドバイザーの中島です。

10月29日は、旧暦の9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。

旧暦の9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。
五節句の中でも最後にあたる日で、古くから**「菊の節句」**として親しまれてきました。


🍁 大人のお雛様の日

3月3日の「桃の節句」が女の子の成長を祝う日なら、
この9月9日は“大人のお雛様”とも言われます。

長寿と健康を祈る日であり、
季節の変わり目にたまった「疲れ」や「熱」(夏の暑さの影響でこもった熱)を鎮め、
ココロとカラダをリセットするタイミング。

「菊の節句を過ぎると、秋が深まる」
── そんな季節の移ろいを感じながら、
一年の後半を穏やかに整えていく節目の日です。


🌕 旧暦でお節句を祝う意味

現代では3月3日や5月5日など“新暦”で祝うことが多いですが、
昔の日本では自然のリズムに合わせた“旧暦”で行事を祝っていました。

旧暦でお節句を祝うと、
🌙 宇宙のリズム(太陰太陽暦)と心身のリズムがぴたりと合い、
「天・地・人」のエネルギーが調和すると言われています。

だからこそ──
このタイミングを意識して過ごすことが、
運気の流れにのる“開運習慣”にもつながるのです✨


🌼 菊の力でココロとカラダをクールダウン

「菊」は中医学では**清熱解毒(せいねつげどく)**の花。
体にこもった熱を冷まし、炎症や目の疲れを癒す働きがあります。
現代で言えば「デトックス」や「クールダウン」に近いイメージです🌿

今年の夏も暑かったので、ここで「菊花茶」で一度クールダウンをしておくのも大切ですね。

そして、大人ならではのこの日におすすめなのが──

🍶 菊酒(きくざけ)

日本酒に食用菊の花びらを浮かべたもの。
秋の夜に月を眺めながら、静かに盃を傾ける…。
そんな時間が、心の贅沢になります。

※お召し上がりの際は、食用菊を使用してくださいね🌼


🍠 今日の薬膳メニュー

食事には、
🌰 栗や 🍠 さつまいも など「大地の恵み」を感じる食材がおすすめ。

どちらも「脾(ひ)=胃腸」を補ってくれる“甘味”の薬膳食材です。
季節の変わり目で疲れた体をやさしく支え、心を安定させてくれます。


💫 今日のメッセージ

「静かに輝きを磨くとき。
急がず、立ち止まることが、次の飛躍の始まり。」


🍁 菊の香りと秋の光を感じながら、
“今の自分”を丁寧に整える一日にしてみてくださいね。

🏠☕️ おうちde温活カフェ Zoom

11月2日(日) 10:00〜11:00
(11:00〜アフタートークあり)

🌿 11月のテーマ

「冬を迎える薬膳」
〜冬の寒さに備える〜

❄️ 内容

冬は“ためる・守る”季節。
冷えやすく、やる気が出にくくなる時期です。
体を冷やさず、心も穏やかに過ごす工夫をお伝えします✨

💬 こんなお悩みありませんか?
・つらい冷えやむくみ
・風邪や感染症にかかりやすい
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・朝なかなか起きられず、二度寝しちゃう

👉 その原因と、冬の薬膳的な整え方を分かりやすく解説します。

📦 特典

アーカイブ視聴あり(後日ゆっくり復習OK)
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翌月の温活カフェ開催日までLINEで質問し放題!

九星気学 11月の吉方位お伝えします

 参加費

1,100円(税込)

💬 メッセージ

「冬をどう過ごすか」で、
来年の元気が決まります。
一緒に“あたためる暮らし”を始めましょう🌙

または公式LINEからメッセージくださいね

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